市民公開講座へ

しまりー

2009年08月31日 00:38

今日(あ、昨日だ)、市民公開講座へ行きました。
作業療法士会主催の分科会です。

去年に引き続きの参加です。
会場が、我が家にものすごーく近かったんです。
なのに・・・近所に住む友人も誘わずに、しかも当日飛び入り参加で
最近、動きすぎ?落ち着けって感じかも
今回も「自閉症」の分科会に参加しました〜
他には「高機能自閉症」や「学習障害」の分科会もあったんだけどね。
全部に参加したかった

と、いうのも

この毎年、開催されている作業療法士会の市民公開講座は、
午後はディスカッションというのかな?
参加者同士が、それぞれの意見を言ったり相談する場になります。
それが、いい刺激になるんです

私のような保護者は割と少なく、幼稚園や小学校、通所施設の先生からデイサービスの支援者などなど、色々な立場の方が参加されています。
先生や支援者の皆さん、すごくすごく、真剣に対応されてて
感動しました!

自閉症児(者)を理解して、支援してくれている方に出会えて
嬉しい一日でした。


一番印象に残っている内容は、参加されていた方の言葉です。

保護者と先生、保護者と医療機関、それぞれ個別ではなく
出生〜幼稚園〜小学校〜中学校〜高校〜就職・・・
繋がった支援の体制が大切だと実感している。

ホント、そうですよね。
それがどこの地区でもあると、親としては助かります。


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