親の会こもれび

しまりー

2009年04月30日 15:00

先日、親の会『こもれび』を開きました。
いつものメンバー3名です

話題は、原級との関わり方や学校での様子。
宿題をどうしているか・・・などなど。

3人だけなのに、共通点がほとんどありません
学校での話しは書けないけど(特定されちゃ困るもんね)
宿題に関して言うと

音読は喜んでやるけど算数はやらない、とか
算数はやるけど音読はやらない、とか
漢字だけやる、とか
イヤイヤながらも2時間かけて最後までやる、とか
どうしても無理だから宿題をしない日もあったり・・・

担任の先生の『宿題』に対する考え方が三者三様で、
子供も三者三様のコダワリがあるから
共通点がないのは当然なんだよね〜


おっと!共通点があったんだ!!それは

宿題が終わった瞬間に「終わった!」になるから
プリントや教科書をカバンにしまうのはやらない


ってこと。
自分の隣にカバンがあるんだから、入れるだけなんて直ぐにできると思うのよね。
嫌だ嫌だと泣いているうちに「明日の用意」すればいいのに・・・
「明日の用意」は「宿題」には入らないんだね



話しをすればスッキリするけど、改めて思うのは、
同じ診断名であっても、受けられるサポート体制は同じじゃないってこと。
だから辛い話しを聞けば
「うちだけ辛いと思っていたけど、もっと頑張っている人がいる」って思えるけど
辛い状態の人は
「うちだけ、やっぱり辛いんだ」というマイナスな気持ちは晴れない(たぶんね)

親の会は続けるよ。続けるけど。
十人十色の特徴を持つ親が集まることの難しさ、
この先、どうして行こう・・・という気持ちがわいてきました。

さてさて、どうしましょ。

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