療育手帳があっても
あんまり意味がないような気がする今日この頃です
左は庭の翁草(オキナグサ)。
モコモコの白い産毛が可愛いでしょ
本題です。
春休み、東京の植物園に行ったら
「療育手帳を持っている本人と保護者1名は無料」でした。
都内の動物園もそうなんですよね。
で、長野に戻ってきて、某子ども未来館に行くと
「佐久市民じゃないので療育手帳があっても入館料は頂きます」
別にね、大人500円、子供250円をケチろうって訳じゃないんです。
長野県内の施設で療育手帳を提示する場所が少ないってことが悲しいんです。
同じ診断名であっても、療育手帳を支給してもらえない方もいるから
支給された事は感謝しています。
全く利点が無いわけじゃないんだけど、支給されるってことは
自分の子供が「障がい者」と認められたってことだから少しはショックだし、
かといって見た目じゃ分かってもらえないから手帳があると説得力あるし・・・
(手帳を見せて納得させなくちゃいけない社会は悲しいけど)
でも、長野市は福祉サービスの対象範囲が広いから、
放課後サポートは療育手帳がなくても医師の診断だけで利用できるから
普段はやっぱり持って無くてもいいんですよね〜
以前、療育手帳をIQで区切るんじゃなく、生活のしにくさで見て欲しいと
記事に書いた記憶があるけど、利用できる機会がなければ支給されてもねぇ
少なくても長野市の住民はいらないのかな。
住んでいる自治体で違うから一概には言えないんだろうケドね。
本人がこれから就職するくらいの年齢になったら本当の価値が分かるのかな。
必要なのは、私じゃなくて本人だからね
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