ムクの絵☆彡

しまりー

2009年02月19日 21:30

ムク画伯の絵です
顔しか書かなかったのが、手と足(しかも、指付き!)が書けるように
顔の色も塗れてます。
目も、黒目になってる!

体は・・・
体は、まだ認知してないんだね。

以前参加した、作業療法士の先生のセミナーの中でありました。
「子供の絵をみると、体のどこまで認知したかが分かる」

自分の体なんだから、手があって、足があって、お腹と背中がある・・・
そんなの分かってるハズと思いますよね。
でも、分からないんです。

例えば、

シャツをズボンの中に入れてないときに「シャツをお腹に入れて」というと
前のお腹部分だけ入れて「できた!」
背中は・・・親の言葉を正確に実行しただけか・・・
(言葉の後ろにある暗黙の了解「お腹=背中も」は分からないから)

あれ?先生の話を忘れたぞ
ん〜〜〜確かに聞いたんだけど
まあ、とにかく、

幼少時代は顔と目だけだったのが、
成長とともに口が書けて、鼻が書けて
顔から腕が伸びたり、足が伸びたりしてから
体が書けるようになるって、言われてました。

体があるのは分かっているけど、意識しないと忘れているってことですね。
良い例かどうかは分からないけど私も忘れます。
普段は気にしてないんだけど、ちょっと急いでいる時に
右手の場所を忘れて、左手で思いっきりドアを閉めて「ぎゃ〜っ」とか
頭の位置を忘れてて、車のドアを手加減なしに閉めて頭を挟み星が散ったりとか・・・

誰にでもあることだと思っていたんだけど、そうじゃないらしいので書きました
誰かいませんか?そんな経験した方は・・・

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