さんすうdeさくらんぼ

しまりー

2009年01月28日 00:48

小学校のさんすうは、11月くらいから繰り上がりの足し算に入りました。
そこでムクの苦手が判明!
繰り上がりが、ど〜しても分からないんです。
私が自己流で説明しようとすると

さくらんぼにするんだよっ」

ノートを見ると式の下に何やら丸が書いてあって・・・
線で結んであって・・・

あ〜っさくらんぼだぁ〜
例えば、8+5 を計算する場合です。

ねっ、さくらんぼ。繰り上がりはこうやって教えるんですね!

「5」 を 2 と  3 に分ける。
8 + 2 で 10。
10 と 3 で 13。
答え、13。


ムクが苦手なのは、8 を 10 にするための 2 を出してから、
5 は 2 と いくつか? (正解は 3 )これが出てこないんです。
「5」は、 「0+5」「1+4」「2+3」 の3通りの組み合わせがあることを理解してないんです。
もちろん、「5」以外の数字の組み合わせも出ません

指を出して一緒に数えれば分かるんだけどね。
一人では・・・

これが分からないとね〜
10までの数字の組み合わせは数が決まっているんだから、慣れればなんとかなる気がしてこんなものを作ってみました。

ゆびの代わりです。
声を出して数えるのは大切なことなんだけど、ムクの場合は指の動きが鈍いので、人はパーのつもりでもいつの間にか指が曲がってて数え間違えることが多々ありますので
ま〜私がそれに付き合うとイライラしちゃうからね。

こうやって使います。
「5」 の場合、2 が出るなら残りは?ほらほら、見た感じで 「3」 って出てこない?
ん〜〜

・・・・・・出ないらしい


分かるけどぉ、指で数えた方がいいんだってさ

これを作ったとき、実家の母がいて見せました。
「おばあちゃんでも説明ができる」って喜んでもらえたのにぃ。
いいよ〜だ。自己満足しているから使われなくてもいいよ〜だ。
ブログの記事に書くからいいもん!

と、思っていたのに・・・二ヶ月も過ぎちゃった

最近になって、繰り上がりの足し算がスムースにできるようになりました
もちろん、指を使って数えているんだけどね。
指の動きもスムースになってきたので、指の運動のためにも紙は使わなくて良かったかも(笑)

今は引き算もやるようになりました。
引き算には、ひっさんを使うようです。
今度は繰り下がりです
繰り下がりはどうなることやら。


それにしても・・・・・・・

ムクは問題を解くのが好きみたいです。
さんすうの宿題は特別支援学級の先生から出るんだけど、普通学級で配られた宿題プリントも貰ってきます。進み具合が違うので分からない問題が多いんだけどね。
分かる問題が書いてあると喜んでやってます。
間違いを指摘しても怒らないで直しています。

すごいな〜
気は散りやすいけど、最後まで頑張る気持ちを持ち続けていることが嬉しいです。


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