作業療法士のセミナーへ
13日の土曜日、こちらのセミナーに参加しました
〜作業療法士からみた〜
気になるこどもの特徴別(得)支援法
実例の多い話しで、聞いていても共感するところが沢山ありました。
勉強になった事を少しずつ紹介していきたいと思います。
気になる子ども
それは、見えにくい障がいを持っている子。
決して、育て方(しつけ)や環境のせいではないのだけれど、
知的に遅れがなく、理解されにくい障がい。
診断名を挙げると
・LD(学習能力に不得意な面を持つ:学習障がい)
・ADHD(多動・不注意・衝動性などの特徴を持つ)
・高機能自閉症(コミュニケーション・社会性などに不得意な面を持つ)
・アスペルガー症候群(言葉の遅れがない自閉症)
・軽度知的障がい(知的能力が軽度〜境界領域程度の遅れがある)
実際には、上記を重複して持ち合わせる場合が多いので、まとめて
・広汎性発達障がい
・自閉症スペクトラム
・軽度発達障がい
などと呼ぶ場合もあります。
他にも診断名が沢山あります。
昔は、「ムクはどれ?」と診断名を気にしていました(今でもたまに)。
でも必要なのは診断名じゃないんですよね。
目の前にいる子の特性を理解して、その子が幸せな人生を送るための支援
が必要なんですよね。
先生の
医師は薬などのために診断名が必要になるけど
現場(作業療法士)に診断名は要らない。
という言葉にジーンときました。
ムクの困り感には、まだまだ寄り添えていないんだけど
想像以上の困り感を持って生活していることを忘れないようにしたいです
ムクには、
他の子と違うということを誇りに持って欲しい。
そのためにも、私自信が周りと無理に合わせることがないようにしていきたい。
って、元々私も変わり者だから大丈夫かな
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