言論の自由
年末らしくない重い話しです
昨日の信濃毎日新聞(朝刊)に・・・
一番下に本の広告欄があるんだけど、そこに気になる本が掲載されていました。
題名はあえて書きません。
すごく不愉快だったので。
紹介文には
「○○事件を起こした少年には、発達障害と心的トラウマが重なり合って・・・」
「ニート、引きこもり、青年犯罪などの背景には、ほとんど「発達障害」と「機能不全家族」がある」
言論の自由があるから、私も思うままにブログを書いていられるんだけど、
なんかね。。。
何も知らない人がこの紹介文を読んだら、
「発達障がい者は犯罪予備軍か」って思うかもしれない。
そう思えたら、すごく悲しくなってきた。
本の中身を読んでいないし(読む気もないけど)、
実は良いことが書いてあるかもしれないけど
傷つく人が出ても言論の自由はあるんだな・・・ってね。
以前にも、犯罪少年に広汎性発達障がいがあったから事件を起こした・・・なんて誤解を招く書籍を出した人がいたけど、ホント悲しくなる。
だから発達障がいをオープンにしない、できない家族もいるんだよ。
ココまで読んで頂いた方には、是非、伝えたい。
発達障がいを持つ人は、言葉が上手に使えなくて、乱暴に見えるときもあるかもしれないけど、ホントは心の優しい、傷つきやすい子達なんです。発達障がいが犯罪を起こすんじゃないんです。
ココまで読んで下さいましてありがとうございますm(_ _)m
関連記事