答えは一つじゃない

しまりー

2007年11月26日 08:00

『長野共育コミュニケーションフォーラム』でのキーワードに
答えは一つじゃないというのがありました。

私は出産し、育児をするまで「答えは一つ」の世界にいました。
そこは居心地が良く、白黒ハッキリさせるのが好きでした。

でも、ムクが生まれて、育児書どおりにいかない育児に出合って
答えは一つじゃないを実感しました。
そう思っている方は沢山いますよね…

私の場合は夜泣きです
ムクの夜泣きはひどかったんですよ。

生後六ヶ月頃から一才半頃まで、1時間ごとにワーン
布団が動く音でも目が覚めるので、緊張の毎日でした。

2才前後は、2時間ごとにワーン

3才前後は、寝て50分で一回目のワーンそれから寝たら3時間ごとにワーン

4才前後は、昼間に外出したり、ハハに怒られたりした日にワーン

夜泣きがなくなったのは、年中さんになってから。
夜泣きで起きるとなかなか寝ないから、「今日も眠れないかも」と不安でした。

だから、友人に聞いたことを試したり、
本を調べて、ありとあらゆることをしたけど、ぜーんぶダメ。
結局、時が解決するまで待つしかないと諦めました。

三才前後には、毎晩の睡眠リズムを調べようと、
寝付いた時間と起きた時間を〆(.. )カリカリッ!!
後でテレビで知ったけど、睡眠障がいの子どもと同じ睡眠リズムだったっけ。

育児って、何が正解ってことはないんだよね〜
毎日、しながら、経験していくんだよね〜

今日はムクの教育相談で、これから小学校に行かなくちゃ。
判定結果がどうであれ、ムクに寄り添った学校生活を送れるようにしてあげたいな




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