ぷれカンファ☆報告
ぷれ信州特別支援教育カンファレンス in 須坂に行ってきました
講師陣&内容の濃さに驚きです。
写真はビンゴ大会の様子
お目当ての景品
りんごがもらえてユズご満悦
他にも、
ciari画伯の作品がプレゼントされたり、至れり尽くせりのカンファレンスでした
で、肝心の内容については・・・
1時間め
杉浦先生の「今あるチカラを活かして~支援教育はじめの一歩」
何が目的かというコーチングでもよく使うキーワードが基本なんだな~と実感。
コミュニケーションをとることが目的なら、言葉が言えなくても絵カードやVOCAで伝えられればいいじゃんね。ムクもデジタル時計が読めるからアナログが読めなくてもOKにしてます。
2時間め
青木先生の「コミュニケーション支援、基本の基本~AACの考え方」
絵が可愛くてムク好みだな~と思ってダウンロードしたまま・・・
宝の持ち腐れ状態だったので、活用していきたい
と思ったのでビンゴの写真に入れてみました。
そういう活用もアリかと
3時間め
原先生の「子どもの得意・不得意と支援~誰でもできる簡単アセスメント」
すきなこと(苦手なこと)から支援に活かせる行動をみつけられる。
リコーダーは難しい楽器ということは想像できたけど、
音読も実は難しい行動だということを知りました
4時間め
本田先生の「Let's 視覚支援」
「自閉症児や知的障害児が見てわかる視覚支援ではなく
だれもが見てわかる視覚支援」という言葉になるほど
自閉症児にスケジュールを視覚的に伝えるのはマナーであり
「わかりやすく伝える」というのが支援か・・・
ムクにマナー違反していました □\(.. )反省
5時間め
矢島先生の「発達障がいの理解と支援~understandからはじめよう」
初心に帰りました。困る子は困っている子。
「自分で自分にOKを出せる」という言葉は
前任の校長先生から言われたことがあります。
ムクと一緒にいるときに、苦手な遊具を目の前にしてあきらめていたんだけど、なんとか遊具をクリアした瞬間に「できたーすごーい!」と自分を褒めているのを見て感動した・・・と。
そういうことなんだね
久しぶりに長くなってしまった。
それだけ内容が濃かったんだよね。
これで参加費500円はお得すぎるっ。
実行委員の4名のみなさま、本当にお疲れ様でした。
手伝いにいったのか、遊んでもらいに行ったのかうーん、申し訳ないです。
ただ、自分から関わることが少ないムクが優しそうで自分を受け入れてくれる人を見つけて遊んでいる姿を見ると申し訳ない気持ちとともに、なんとなく嬉しかったりします。
それだけこの、ぷれカンファがおもてなし感たっぷりだった、ということで
お許しを・・・ありがとうございました
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