今朝の信毎に
25日の公開学習会が掲載されていました
クリスマス&連休最後の日&雪にも関わらず沢山の方に参加して頂いて
ありがとうございました。
体験談を一言でまとめると
ムクが発達障害だと分かる前までの子育ては大変だったけど
悩みを聞いてもらえる場所ができて
ムクの特徴(行動の理由)がわかったら
子育ての辛さが軽くなった。
当事者の親としては発達障害を理解してほしいけど
その前に子ども達の困り感を知ってほしい。
ってことです。
シリウスの時は緊張しなかったんだけどなぁ。
今回はめちゃくちゃ緊張しちゃった。
あー恥ずかしい。でも懲りないけどね
今回の公開学習会は、子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会の中で
子どもの現状を把握していくときに、不登校や児童養護施設などの
子ども達と「発達障害」がつながっていそうだから勉強したいね・・・
という話がきっかけです。
だからメインは日詰さんの「発達障害の理解と支援」。
いっぱい練習しました
話を聞くだけじゃなくて、実際に練習してみる、っていうのがイイネ
発達障害の子ども達には練習が必要ってことを
身をもって体験しました。
大人になっても、やってみないとできないことあるよね。
料理だって、初めは練習したし
パソコンだって、練習しなきゃ使いこなせないでしょ。
しかも、好きじゃなきゃやりたくないだろうし。
ちょっと違うかな
ちなみに・・・ムクもイチイチ練習してます。
●ユズの頭を理由もなくたたいたときとか
●テレビの番組を自分の見たい番組に変えたいときとか
●ゲームでお母さんが失敗したのを見て怒るときとか
台本を伝える側(ハハ)の親切さは欠けるかもしれないだけど・・・
それはまた別の日にでも。
自分の子育てを振り返るいい機会になりました
関連記事