小学校の先生向け
先日、県内の小学校から声をかけて頂いて、
先生方の研修会で体験談をお話しさせて頂きました
よつ葉のつながりでね。
話しの内容はそれほど変わらないけど、お話しさせて頂く機会ごとに原稿を読み直しています。
日常生活を送るのに必死で、
高原学校の写真注文をすっかり忘れて写真ナシ!になってしまうくらい必死で
(そんなに必死でもないけど言い訳ってことで・・・)
すっかり忘れていたムクの可愛い小さい頃を思い出しました。
今でもかわいいけどね。
家ではそれなりの怪獣に変身するときもあるのでね。
忘れちゃうの。可愛い頃を
本当に忘れてしまいがちになります。
発達障害をもつ子ども達は、
朝起きて、ご飯食べて、支度して、学校に行く。
ただそれだけでも、その子なりに十分頑張っているんだということを。
発達障害の受容なんて難しいことは望まないし望めない。
でも、周囲には本人が困っていることをだけは知って欲しいし
本人には自分を好きになって欲しい。
そのために先生方に協力して欲しい。
それを伝えていけたらいいな。
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