先日11月22日22時08分の地震。
我が家の地区は物が落ちるような揺れではなかったのですが、
揺れている時間が長く、子ども達も起きていたので、大泣きの嵐でした
その日に限って遅い時間にユズが一人でお風呂に入っていて
「おかーさん、どーすればいいのー」と泣いて呼ぶので助けに行きたいのに
ムクが泣いてしがみつくので動けない
ムクを抱っこしてユズの身体を拭いて服を着せ、
停電になる予感がしたので懐中電灯と携帯の充電器を手元に置き、
テレビをつけて三人で丸くなっていたら揺れが収まったところでした。
停電になったらユズがさらに泣き叫ぶだろうし
ムクの不安を軽くするためには嵐に頼るしかないからね。
揺れは長いけど、短い時間で頭をフル回転させたワタシ、ガンバリマシタ。
これから雪が降ることを考えると
家が損壊して大変な被害にあった方には一刻も早く、救済してほしいと思います。
でも、地震の影響って、映像に残せる被害だけじゃないんだよね。
2011年3月12日の北部地震の後にもブログに書いたけれど
ムクの不安は行動の変化で分かります。
家にいても私から離れなくなり、洗濯物を干すのもついてくるように。
2011年の時も留守番ができなくなり、3年かけてやっと留守番ができるように戻ったのに・・・
週末に頼んでいた留守番は「無理」と言い出しました
できていたことができなくなる。
あっという間の出来事でゼロになる。
あーあ、って思うけど、不安でいっぱいだから仕方がないことなんだよね。
と、自分に言い聞かせています。
ムクがとても不安になっていることは、きっと、学校の先生は気付かないだろうな。
ムクのように、「不安」とか「コワイ」と言えない子ども達もいるんだろうな。
そんな子ども達に寄り添えるようになりたいです
2011/03/27
擦り寄ったり、抱っこをあまり求めなかったムクが
最近は顔を私にすりすりしたり、甘えてくるようになりました。
発言も赤ちゃん言葉だったり、私かユズの後追いをしています。
大好きだった留守番もしなくなり、地震の影響かな~と
なんとなく思っていたらこんな記事を教えていただきました
3月20日付朝日新聞より…