片付けられない
ムクの行動を観察してみました
一人で先生ごっこをして遊んでいます。
プリントに見立てた『紙』を床に置きながら
「はい、〇〇さん」・・・「プリントないひと〜」
「あの〜このプリントは明日持ってきてね〜」
って感じでね。
その時、妹ユズがピアノを弾きながら歌を歌い始めました。
(弾くって言っても、適当に押してるだけね)
ピアノの音が耳に入った途端、ムクは手にしていたプリントを床にゴッソリ置き、
ユズのピアノの横で歌い始めます。
プリントは床に置かれたまま・・・
そして、ふと思い立ったのか、DVDの入っている引き出しを開け、
今度はDVD屋さんごっこ。
歌を歌いながら、「は〜い♪、は〜い♪」と、これまたDVDを配り始めました。
床の上にね
しばらくすると、机の上にあったノートと鉛筆が目に入ったんです。
すぐにノートを広げて漢字の練習を始めました。
手にしていたDVDは床の上にゴソット置いたまま・・・
そんな訳で、ムクの遊んだ軌跡が残ります。
それはそれは、床の上がすごい状態です。笑うしかないくらいに
「遊んだのを片付けてから次のおもちゃを出そう」とは言ってますが、
シングルフォーカスのムクには難しい話しなのかな〜
気になる事ができると頭の中はそれだけになって、それまでの事なんで消えてるんだろうな〜
「そろそろ片付けようよ」と声をかけると、ムクは床に散乱した自分の物を見て、その凄さに「もう、こんなに片付けられないよぉ」となるわけです。
片付けられないよね・・・
シングルフォーカスなんだもんね〜
ワザとじゃないんだよね〜
そうは思っていても、ついつい言ってしまうのが
「だったら、出さなきゃいいじゃん」とか
「だから、遊んだのを片付けてから次のおもちゃを出そうって言うの」
分かっちゃいるけど言いたくなるんです
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