整形外科へ
数日前、ダーツゲームをしていたムクは、ハイテンション状態で飛び上がって着地に失敗見た目はなんともないんだけど、泣き、喚き、叫び、それはそれはえらい騒ぎでした。
その場はなんとか落ち着いたんだけど、
今日になっても足を引きずっているので整形外科へ行って来ました。
これが、また・・・大変なことなんです。
初めての病院だから不安があるのは分かるんだけど、
「次は?」「なんで呼ばれないの?」「リハビリって?」「あの人、リハビリ?」などなど、大きな声で質問しまくってました。
そうなることを予想してDS三昧にしようと思っていたのに
「時計(タイムタイマー)がないからゲームはやれない」
不安だらけでゲームどころじゃないんだろうね・・・
レントゲンを撮るのも一苦労。
撮影台をベッドと表現したらぜーったいに乗らないから
「あれはベッドじゃない」とすり込ませ(笑)
私は手を握り、技師さんは足を押さえて手元で撮影しました。
技師さんもX線を浴びていそうなくらい接近して撮影してくれました。
レントゲンの結果は「異常なし」
シップで様子をみましょう
とのこと。
あ〜良かったと思いきや・・・
シップ!
あっちゃ〜〜〜コレの事前説明をしていませんでした
看護師さんには
感覚過敏で張る物は説得するのに時間がかかると説明して後で貼ることにしたのですが、ムクはシップを見た時から泣いてまして・・・
周りにいるご婦人の方々の視線が・・・
「痛くないよ」
「うちの幼稚園の孫も貼れるよ」
「どうした?なんか言いな」etc.
親切心から色々と話しかけてくれるのはありがたいのですが・・・
慣れない病院で、苦手な貼る薬を見せられて、限界になっていたムク。
知らない人に囲まれて、あーだこーだと話しかけられて
目がうつろになり、声を出すわけでもないのに口がパクパク動き出し
思考回路が停止しちゃいました
とりあえず、誰にも話しかけられないようにしてムクの思考回路を戻し
時間をかけて説明したら張ることができました
一度できたら後は大丈夫。
シップはバンソウコウとは違って、
冷たいけど痛くないが分かったようです。
← 昨日、ユズの幼稚園でついたお餅。
ムクへのお土産です
杵でついたお餅は美味しいね〜
笑顔のコーチングには参加できなかったけど園児の笑顔を沢山みることができました
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