さんすう(2)

しまりー

2008年07月23日 22:29

先日の学校行き渋り以来、なんとか通ってます
行きたくない理由の一番は、お昼が「むぎご飯」だから

ということで、お昼は白いご飯を持たせてます。
それで学校に行けるなら、まあいっか。
でも、毎日毎晩「行きたくない」と訴えてくるけどね。

「あと2日で夏休みだからさ!」と説得してま〜す。

◇◇◇

今日は、「さんすうのぷりんと」略して「さんぷり」の話し。
今では笑い話になるけど、その時はかなりショックだった出来事です。

たしざんの問題を考えるときにブロックを使っていました。
最初に書いてある数字のブロックを入れる箱と
後から足す数字のブロックを入れる箱を用意してました。

最初に、

3+2=

とあったので、

はは 『最初は何個?』
ムク 『さん!』

と言いながらブロックを3個、足される箱に並べました


はは 『いいよ〜じゃあ、たす2だから、ブロックはいくつ足すの?』
ムク 『ふたつ!』

はは 『そうじゃあ、足す数の箱に2つ並べて』
ムク 『うん♪』


元気よく、ムクは2つのブロックを「足す数の箱」に並べました。
その2つのブロックは・・・
最初に並べた3つのブロックから持ってきて

ムク 『ぜんぶで、3こ!』
ムク 『1たす2は、3!』


ガクーン
ブロックを並べている意味、分かってなかったのね・・・
肩の力が抜けました〜

◇◇◇

・最初に並べたブロックは動かさないこと
・あとから足すブロックは、使ってないブロックから持ってくること
・箱に入れるのは分かりにくいから、ブロックはくっつけて並べるように

そうしたら、間違えなくなりました
いまは「ひきざん」になっているから、忘れちゃってるかもしれないけどね

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