音楽療育(承)
ムクが年中の今頃、偶然にも私と同じ想いの音楽療法士の先生に出逢いました。
今から二年前のことです。
障がい児を対象に、音楽を通して生き生きとする時間を提供したい
(だったかな?)
楽器が弾けることより、音楽を、歌を、楽しみましょう♪
という感じです。
すぐに申し込みました。
最初の頃は、先生に慣れなてないことと、何が起こるかわからない不安とで、
固まってばかりでした。
私も先生の歌声の大きさにビックリ
家に来て頂いていたので、「窓を閉めなくていいかな・・・」と思ったくらいです
でも、何度か経験するうちに
楽し〜い♪
奇声はあげる、走り回る、唾は飛ばす・・・
先生の歌声や掛け声は無視しまくり・・・
キーボードは叩くし、楽器はかじるし・・・
こんなんでいいのか〜〜〜って、思ったけど
先生の「なんでもOK」という言葉に安心しました。
この頃の記事を別ブログで見つけたけど、
今読むと恥ずかしいのでリンクはしませーん
とにかく、今までに見たこともない特上の笑顔の時間でした。
ムクの楽しそうな顔を見て、涙が出てきたことを覚えています。
先生に習っている生徒さんが集まって、発表会をやったこともあります。
ムクは場所に慣れず、壇上に近づくのがやっとだったけど、
他の障がい者の方の演奏を聞いて、改めて音楽ってすごいな〜と思いました。
音楽療育の詳しいことは分からないけど、
歌うことで声を出す練習になったり、
指の動きが鈍いのを鍵盤を使って動かす練習をしたり、
楽しい気分になれるのでストレス発散になったり
イイコトずくめだと思う。
個別対応がメインだから、ムクの状態に合わせていただけるってこともね。
私も、隣の芝生を見なくて済んで、寛大な心でいられたな〜
この時間がずーっと続くと良かったのですが・・・
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