小学校へ

しまりー

2007年11月26日 16:56

就学指導委員会の審査結果を聞きに小学校へ
校長先生と教頭先生、特別支援教室の先生の三名
と私

話には聞いていたけど、囲まれるとタジタジ。

最初に判定結果を聞くのかと思いきや、親としてどうしたいか?とのこと。
言えない結果なの?なぜ言わぬ?
頭の中を疑問が湧き出したけど、
とりあえず

「勉強も大事だけど友達との関わりの中で成長することを大事にしたいので
 原学級にいながら必要な時間は特別支援教室に行けるようにしたい」
「ムクがどんな反応を示すのか分らないので、その都度、相談させて欲しい」

と話した。

その返事が・・・

幼稚園では、できなくても困らない生活だったから問題はなくても
小学校では、学期ごと「ここまでできるようにする」という目標がある。
文字の読み書き、作文、計算、覚えることは沢山ある。
できないままではいられない・・・うんぬんかんぬん・・・

なんだか、ドスーンってきた
泣きたくなってきた。
「あなたの子どもはできない子ども」を見せ付けられたようでね。

先生方は、決して悲観させるために言ったわけじゃない。
事実を言っただけ。
子どもに寄り添った教育方針を決めるためには、
事実を把握しなくちゃいけない。
その事実を把握するためには「できないこと」を言わなくちゃ・・・

凹んだ

事実を受け入れる。
できているようで、できない。
あ〜ムズカシイ。

つづく・・・

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