「大丈夫!」って・・・
発達の遅さにすごーく悩んでいた頃の話し。
友人に「発達が遅れているからリハビリに通うの」と悩みを打ち明けると
大丈夫だよ!一人目で長男だからそんなものだよ!
どこが?見えないよ〜
と返事がきた。(全員じゃないですよ)
たぶん、励ましてくれたのだと思う。
でも
「大丈夫」は大丈夫じゃないんだよね・・・
十分頑張っている人に「頑張れ」っていうのと同じ・・・かな・・・
『励ましてもらいながら失礼な話しをしているなー』
『気を悪くする人もいるだろうなー』
と思うけど、書きます。
あの時の私には、
『そうなんだ』の一言だけで十分でした。
悩みを告白するときって、理解して欲しい、聞いて欲しいだけなんだよね。
励ましてもらうことも嬉しいけど、『そうなんだ』って受け止めて、
それまでと変わらない態度でいてくれるのが一番うれしい。
子どもだって、「聞いて!見て!」と来るときがあるけど、
聞いた話しが意味不明でも
作ったものが意味不明でも
受け入れて、誉めて欲しいだけだと思う。
意味不明の中から輝く特徴を見つけ出すもの楽しい・・・というか
経験&技術が必要だよっ。
幸せなことに、私の友人はみんなすんなり受け入れてくれたので、ムクの障がいをオープンにするのは怖くない。気がついたら、園中に広まっているような気が
話しを避けるのではなく、
知らないことは「どんな障がいなの?」と聞いてくれたり、
「発達障がいのテレビ特集を見たよ」と言ってくれたり、
本当に感謝しています。
でも、発達障がいをオープンにすることで、避けられたり、色眼鏡でみられるから隠したいと思っている方も沢山いると思う。
祖父母や親族にでさえ理解してもらえない方もいると思うと悲しくなります。
事実を受け入れて、子どもの特徴を受け入れてくれるだけで、悩みも軽くなるんじゃないかな〜
と、書いている日にもことが。
「いつか、お店のトイレに一人で入れるようになるといいね」
とムクに話したら、顔中?ハテナ?だらけに。そして泣きそうに・・・
色々きいてみると
・「いつか」がいつなのか分からないらしい
・「いまお店にいく」のだと思った
・「一人」の単語だけが頭に残った
=> 怖い!嫌っ
仮定の話しは苦手だったっけ。はぁ
ちょっとキツイ声で質問攻めにしちゃったしな@(;・ェ・)@/反省…
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