生き急ぐ
今日はコーチングアカデミーの交流会があり
みゆが「命について」を話してくれました。
と、ここまで書いて、続きを書くまでに時間が・・・
ブログなんだから思ったことをそのまま書けばいいのに言葉が出てこない。
文字にするのがもったいない。
そんな時間を過ごしてきました。
心に残った言葉は、
余命宣告されて、命(時間)には限りがあると知った
その言葉を聞いた時、
自分が常に時間を大事にしている理由を教えてもらったような気がしました。
「時間が大事」と思っているのに、何でそう思うのか、理由がわからないまま
生き急いでいる感じを受けていました。自分でね。
私の場合は父親ですが、私が16歳の頃に余命宣告されました。
当時の気持ちはよく覚えていないけど、それほど動揺することも無く
淡々と看病していたような気がします。
ホントかな
でも、子供心に「いつかその時が来る。時間は限りがある」って
感じたんでしょうね〜
そんな訳で、今日は自分を振り返る時間でもありました。
GW中の命日にユズの発熱騒ぎでお墓参りも忘れていた親不孝者の娘です。
父の日なので、お墓参りでもしてこようかな〜
帰省する用事があるので、ついでにね
「生き急ぐ」の意味を調べてみました。
今まで良くないイメージだったけど、意味は
限りある命を急いで終えようとするかのように生きる。
自らの生を全速力で駆け抜ける
目的は生きること、全速力で生きること
だそうです。
これからも、生き急ごうと思います。
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