目線を合わせる

しまりー

2009年05月26日 22:48

庭のサルビア・・・だったような・・・
毎年出るので宿根なのかな

今日はコーチングアカデミー初級2日目。
憧れのまなっちワールドにひたれて充実した時間でした(笑)
ひたりすぎて、頭を使いすぎて、家に着いたらどっと疲れが

今日のキーワードは【ページング】

カタカナが苦手なので、何度聞いても忘れるキーワードです(^^ゞ
話しを聴くときに、「聴いているよ」と印象付けるために必要なワザ
とでも言いましょうか・・・ちょっと違うけど、まあ、そんな感じです

その中で「目線を合わせる」というのがあります。

ムクが卒園する年の幼稚園のイベントで、園児が2列に並んでいる間を
先生方が歩くシーンがあったんです。
園児に「ありがと〜」と言いながら笑顔でおじぎをする先生方。
それを後ろから見ていたんだけど・・・

ムクは他の園児より頭1つ低いので、おもいっきり腰を曲げていただかないと
ムクの目線に先生の顔は来ないんです。
「あ〜、ムクは先生の顔を見れないな〜」と思っていると

一人の先生が、ムクの前で膝を着いて目線を同じにしてくれたんです

その先生とムクは、ほとんど関わることがなかったので挨拶しかしたことがない先生でした。噂ではね、あまりいい話が聞こえてこなかったんです
話したことがない先生の噂なので聞き流していましたが、
その瞬間に「この先生は素晴らしい!」と叫びたくなりました

所詮、噂は噂。
事実は自分の目で確めないとね。

先生の行動は、ほんの小さなものだけど、私にとっては忘れられない光景です。


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