放課後休日サポート

しまりー

2008年04月24日 21:34

長野市独自の福祉サービス「放課後休日サポート」の利用申込みをしてきました。

・放課後休日サポート
・外出サポート
・いつでもサポート

の3種類があります。
ムクが利用したいのは、放課後休日サポートです。

児童館のようなイメージで利用します。
違うのは、利用料がポイント制ってことかな・・・
長期休日には、プールや映画の計画もあるようです。

利用できるのは、
・特別支援学級か特別支援学校に通っている
・1級か2級の身体障害者手帳を持っている
・療育手帳を持っている
・精神保健福祉手帳を持っている
・その他市長が特に認めた場合
のお子さんです。

最後の「その他市長が・・・」というのは、「発達障がいがある」という医師の診断がある人のことをいいます。

利用できる時間が、午前8時から午後7時なので、学校が終わった後に利用できます。
というか、利用したかったのですが・・・

市役所に登録している事業者さんはいくつかあるけど、本当に機能しているのは近所で2箇所。
そこもスタッフの人数が少なく、利用できるのは3時半以降になるそうです。
それでも、ギュウギュウ詰めの児童館より、障がいの特徴を理解してくれている場所に預けられるのは安心します。

でもね・・・
申し込んできた割には、利用しなくてもいいかな〜なんてね

今の生活の流れが、いい感じなのよね。
二時半に帰ってきて、宿題と明日の準備をやっていると三時すぎ。
そこから遊んでいるとユズが帰ってきて、
二人で遊んでいる間に夕飯の用意。
5時半に夕飯で、その後におやつ。
(我が家は小食なので、三時のおやつはあげてませ〜ん)
六時半にお風呂で、七時半には本読みで、八時には寝てるの。

早寝早起き、実践できているんだよね〜
外に行くようになったら、これは崩れるかな・・・

在宅勤務で時間の調整ができる仕事なのもあるんだよね。
ムクも、幼稚園の頃より落ち着いてきたから、一緒にいても苦痛には感じなくなったし

まあ、深く考えずに「いざ必要」という時のために、慣らしで通わせておこうかな。
そうでもしないと、外に出ないからね。ムクは。
地域に知り合いを増やすというのは、理解者を増やすことにも繋がるしね。
親の私もね−☆

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