ユズその後から親のありがたさを知る

行き渋り中のユズ。
保健室に行けるなら登校する!と言ったり
学校休みたい・・・と言ったり、揺れる日々を過ごしていますicon02

夜中に泣き叫んで怯えて目を覚ますことは、保健室に行くようになってからなくなりました。
疲れを訴えるのは変わらないけど、学校での自分の行動全てに気を使っているから
疲れるのは当然と言えば当然なのかな。

ユズの様子を実家の母に伝えたら心配しながら一言。
「あのさ、思い当たるふしあるんじゃないの?お前と同じでしょ」

お言葉ですが、お母様。
私とユズには明らかな違いがあるんです。

確かに私も小学生の頃は真面目でした。
学校の決まりは守って当たり前。先生の言うことはできて当然。
テストは100点が当たり前。宿題を忘れるなんてありえない。
何でも1番でいることが当たり前でした。

ユズと似てるんだけど、決定的に違うのは「できなかった場合」。
ユズはできない自分を責めて悩んでいるんだよね(ホントはできていても)。
私は、できないことはありえなかったし、できない同級生がいたら
それはそれは冷たく非難していましたface07
忘れ物をする友達に向かって「〇〇ちゃんはこのクラスの恥だ」と言ったり
遅刻してきた友達のお母さんに「親は時間通りに来させる義務がある」と非難したり
自分じゃなくて相手を攻撃していたでしょ。
お母様も覚えているようですけど。

あーたち悪いね~~
でもさ、そんな小学生も友達が減っていくことで「もしかして原因は私?」と気が付き
大人になる頃にはそれなりの大人になったので
ユズもいつかは自分の良さに気が付いてくれるんじゃないかなicon01

親になって、悩む子供を見守ることの大変さを実感しています。
母よ、ありがとicon12



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