発達障がい児の医療と教育

先日、記事に書いた「こどもの健康週間」の講演会に行ってきましたicon01
時間を「13時~16時」と書いたのですが、会場に行ったら「14時~17時」になっていてビックリ!
ホームページで告知したあとに時間を変更したそうです。教えてよ~icon15
ココを見て早くいかれた方がいたらゴメンナサイm(_ _)m

さて、内容ですが・・・

青沼先生のお話で一番興味深かったのは診断について。
診断基準のあいまい性という問題はあるけど、診断することで支援がスタートする。
診断することの意味は、子どもに関わる人すべてが共通の認識として関われる。


夫婦間の考え方に違いがあったり、両親と祖父母の考え方に違いがある話をよく聞きます。
夫や祖父母から「お前のしつけが悪いせいだ」って言われるの。
たまんないよね。
じゃ、どうすればいいの?って思うんだけど、母親が踏ん張るしかないのが現状なんだよねicon15
風景構成法という絵から子供の心理を読む(?)事例報告が新鮮でした。


上田市立小学校の特別支援教育コーディネーターと養護教諭のお話は
まあそんなもんかな、という感じで聞いていました。上から目線でゴメンナサイface03
支援体制の話って、結局は学校というか校長先生が熱心かそうじゃないかだから
良い事例として話を聞けるのはありがたいけど・・・・ねぇ。

と、思いながら次の講演者である原田先生のレジメを先読みしていたら
「校長が変われば学校が変わる!?」の文字を見つけましたicon10


原田先生の話は要所要所に笑いを取り入れていて楽しかったです。
何年か前にも原田先生の話を聞いて「良かった」と思った記憶があったので
ブログを検索してみたら4年前でした。ブログって便利ねface02
http://symary.naganoblog.jp/e499353.html(懐かし~..( - -)トオイメ)

日常生活の支援について、
幼児期と学童期と思春期に分けて話が聞けたのが良かったです。
簡単にまとめると、
幼児期はペアレント・トレーニング。
褒めてごまかせる年令のときは騙しちゃお、というペアトレのおさらいができました。
褒めるのがいいのはよく言われて分かっちゃいるけど、
それができないから悩むんだよね。

学童期は構造化。
集団生活の中で、自分で行動できるようになるための支援だと思う。
ペアトレで騙せなくなった年令からは目で見えるポイント制を導入ってことかなface03

思春期は家族以外の人との関わり。
親から離れたい欲求と不安の波に揺れながら登る大人への階段ってことだね。
ムクにもあるんだろうか・・・この思春期とやらが・・・
まだ想像もできないけど、
自分と人が違うということに気付き始めたら本人なりに悩むんだろうな。
まだ気が付いてないからねicon10icon10icon10

悩んだときに気持ちを吐き出せる友達ができるといいなnpo02



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