これがウワサの「白文帳」
中学生になったムク。
うわさに聞いていた「白文帳」がやってきました。
正確には、長野県特有(?)の
国語(漢字練習)、英語、数学をノートに1ページ自習し、日記を書いた生活ノートと一緒に毎日提出する
という宿題。
何を自習するかは自由であり、「ノートを埋める」ためにやってはいけない、
と、保護者説明会で聞いてきました。
特別支援教室に在籍していても提出ノートを出さなければ成績にひびく、と。
うーん。なんて過酷なんでしょう。
ムクにとって、ノートに文字を書くことはそれほど大変なことじゃないけれど
何を書けばいいのか分からないと書けないので、私が自習する内容を決めることに。
そう、過酷なのはハハです

ノート3ページと日記。
小1から毎日やっている公文行くもん♪に比べたら少ないけど
中学校は下校も遅いし、提出ノートをやるとそれなりに時間がかかるので
公文いくもん♪はやめました。内容的にも限界に近かったしね。
もともと勉強ができるようになって欲しくて通わせたんじゃなく
下校後に机に向かって書くことをクセにしたかっただけなので。
やっておいて良かったー
だけどね。矛盾も感じてはいます。
提出ノートを出す意味は通知表のためだけであり、本当に学びになっているのかな、と。
埋めるためにやってはいけないと言いながら、埋めるしかない現実。
そうは言っても仕組みを変えるために声を上げるのは容易じゃない。
だったら、マスの大きなノートを使わせたり、連休にはばれない程度に休養日を入れたり
簡単な内容を選んだほうがラクかな、と。
うわさに聞いていた「白文帳」がやってきました。
正確には、長野県特有(?)の
国語(漢字練習)、英語、数学をノートに1ページ自習し、日記を書いた生活ノートと一緒に毎日提出する
という宿題。
何を自習するかは自由であり、「ノートを埋める」ためにやってはいけない、
と、保護者説明会で聞いてきました。
特別支援教室に在籍していても提出ノートを出さなければ成績にひびく、と。
うーん。なんて過酷なんでしょう。
ムクにとって、ノートに文字を書くことはそれほど大変なことじゃないけれど
何を書けばいいのか分からないと書けないので、私が自習する内容を決めることに。
そう、過酷なのはハハです


ノート3ページと日記。
小1から毎日やっている公文行くもん♪に比べたら少ないけど
中学校は下校も遅いし、提出ノートをやるとそれなりに時間がかかるので
公文いくもん♪はやめました。内容的にも限界に近かったしね。
もともと勉強ができるようになって欲しくて通わせたんじゃなく
下校後に机に向かって書くことをクセにしたかっただけなので。
やっておいて良かったー
だけどね。矛盾も感じてはいます。
提出ノートを出す意味は通知表のためだけであり、本当に学びになっているのかな、と。
埋めるためにやってはいけないと言いながら、埋めるしかない現実。
そうは言っても仕組みを変えるために声を上げるのは容易じゃない。
だったら、マスの大きなノートを使わせたり、連休にはばれない程度に休養日を入れたり

簡単な内容を選んだほうがラクかな、と。
この記事へのコメント
うわ!白文帳まだあるの?オイラが中学の頃からだから2.30年以上あるんだ!ノートを埋める為に書いてはいけない!との事だったので、卒業までほぼ白紙で出してました。部活で疲れ果てているし。しかし2年の三学期位から内申書に書く!高校にいけない!などの脅し、父親からなぐられる、などありノートを埋める為に何か書いてだした。ある時とてもきれいな花を見つけて一生懸命スケッチしてなんの花かも調べて提出したら、認めてもらえなかった。長野県やっぱりなんか変です!なにも変わらないし変わろうとしない。でも全国的にみると発達障害にたいして先進的な県らしいです。
Posted by 太陽の破片 at 2014年05月08日 15:57