発達障害者サポーター養成講座

長野市障害ふくしネット(自立支援協議会)こども部会主催のイベントですicon01

発達障害者サポーター養成講座+親の会を知ろう

発達障害という言葉を耳にする機会が多くなりましたが、どんな特性かご存知ですか?
発達障害のある方の中には、周囲から特性を理解してもらえず社会生活を送る中で苦しい思いをしてい
る方もいます。またその家族も「育て方が悪い、愛情不足」と誤解され、子育てが孤立している方もい
ます。発達障害者サポーターは特別なことをするわけではありません。発達障害の疑似体験をしながら
正しく知って、発達障害のある方を身近で見守り、味方になってくれる存在です。
福祉に携わっている方でなくても参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時  平成26年5月27日(火) 9 : 30~11 : 30
         9:30 ~ 11:00 発達障害者サポーター養成講座
        11:00 ~ 11:30 親の会紹介・質疑応答・情報交換
場所  児童発達支援センター にじいろキッズらいふ 2階 多目的室
         (長野市若里6丁目6番14 号)

定員  60名

申し込み・問い合わせ 事務局: コーディネートプラザながの TEL285-1900

チラシはコチラ↓(クリックすると大きくなります)
発達障害者サポーター養成講座 そして・・・いま気が付きました。
参加費 無料が抜けていることに・・・face07


発達障害者サポーター養成講座についてはこちらを見てね。
http://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/seishin/supporter.html

後半は長野市内で活動している発達障害児者の親の会の方に来て頂き、
個々の活動内容などを紹介して頂きますicon01
(二年前に実施したのが好評だったのでくっつけましたicon10
いとぐるま、かがやきの会、シリウスの会、こもれび、長野市ぷれジョブを考える会・・・
他にも会はありますが、担当(=しまりー)が声をかけられた範囲ですm(_ _)m

サポーター養成講座の講師を県の療育コーディネーターさんと一緒に担当させて頂きます。
テキストは県が作成したもので、発達障害の基本が学べます。
今のところ、40名くらいが申込みされているそうなので、行けそうな方は早めにご連絡を。
福祉に携わってない、近所のおじさんおばさん、おじいさんおばあさん、お兄さんお姉さんなど
色々な方に参加していただけるといいな。




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この記事へのコメント
発達障害当事者として、なんで県内でも長野方面でばかり?理解に地域差でもあるのでしょうか?南信地域でもやってはいるようだけど、全然情報ありません。当事者の会とかも解らない。だから孤立する。現実大人の僕自身は孤立しているのがトラブルが少なく楽!これからのこども達には僕のように学校で習った事が暴力のみ、親からもらったものが暴力と落胆のため息だけ!なんて人生を送って欲しくない!悲しいけど理解は必要だけど、長野県始めこの国に僕らの居場所はない!社会の受け皿もない。理解は大切!でもそろそろ、現実に起きている理不尽な社会と理不尽な差別にも向き合って欲しい。ちなみに僕の所には警察生活安全課長がみずから用もないのに挨拶?顔確認しに毎年のようにくる。拒否し続けていると出頭命令来て、逮捕の言葉までちらすかせる。何で逮捕するつもりなのか知らないけど!一度は強制入院させられこども達と引き離されそうになった。全部本当の話し。本当の出来事。仕事も失って地域でボコボコにされても警察はただのケンカで処理しようとする。大人の当事者としてそうした現実社会がまかり通っている!そこも同時に変えないとこども達の明るい未来はない!です。
Posted by 太陽の破片 at 2014年05月21日 20:43
>太陽の破片さん

コメントありがとうございます。
理解を広めることと同時に、しくみも変えていかないといけないですよね。
大人の当事者の皆さんは、幼少時期から理解も支援もない日々を
過ごされてきているので、その大変さは語りつくせないと思います。
Posted by しまりーしまりー at 2014年05月22日 00:14
サポーターが増える事を祈りつつ、理解が広がる事を祈りつつ、しかし僕らは支援を受ける際精神障害者になります。その精神障害者に対してこの国は政策として何をしてきたか?その理不尽で卑劣な扱いは昭和42年にWHOクラーク博士の勧告からほとんど変わっていません。毎年勧告、警告をこの国は受けています。去年は国連拷問禁止委員会より最終警告を受けています。しかしその事実はほとんど報道されていません。自分自身の入院中見て来たことは刺青、認知症、統失、皆ひとからげに隔離されていて、その中に高校大学生が次々入院してきました。発達障害の子がほとんどでした。皆親を呪い自身を呪いかわいそうでいたたまれなかった。入院の理由すら解らず保護室に怯えていました。しかし精神科は余りに密室。だから未だ不信死が絶えません。この現実にどう向き合うか?正直打つ手がありません。
Posted by 太陽の破片 at 2014年05月22日 22:30
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