みんなで子育て研修会inながの

みんなで子育て研修会 in ながのに参加しました。
直前になって、急遽託児をお願いしての参加です。
そこまでして参加したかったのは。。。なぜ?
と、自分でも思ったのですが、最初の講演を聞いて
それは今の私に必要だからということに気付きましたicon01

今まで「地域」という存在を考えてきませんでした。
自分のつながりは、友人や幼稚園・小学校、それとブログでいいと思っていたのです。



最近はそれだけでは長くつながれないと感じました。
それは、紙に、今から5年後、10年後、20年後の西暦と、子どもの年齢を書き出したときに思いました。
あと10年後には、ムクは社会にでているんですface08
あと10年しか、ムクにべったり関われないんです!
それはそれで、ちょっと嬉しかったりもしますface03

働く先はあるか?
支援を受けられる場所はあるか?
私がいなくなっても助けを求められる人はいるか?

そう考えた時に、
個々のつながりの時代は終わった!これからは地域だぁ!! と。

講演の中で、

どんなに子育て支援の受け入れ先があっても、そこまで出向くのは精神的に大変なこと。まして、子どもが障がい児であったら、なおさら人の集まる場所に行くのは勇気が必要。支援者は、それを分かって保護者と関わって欲しい。

というお話しがありました。

その通り!
どんなに じゃん・けん・ぽん が楽しい場所であっても、行く気がしなかったのは(2,3回は行ったけどね)

子どものコダワリを指摘されるかもしれない
他のお母さん方から白い目でみられないか
健常児の子どもの様子をみると落ち込む・・・

と、マイナスなイメージが多かったからです。
今も、行きたいけど行けない人はいるんですよね。きっと。

「親の会こもれび」の会員をもっと増やそうか、それとも顔なじみのメンバーだけでいいか、悩んでいたけど、発達に悩んでいるお母さんが愚痴れる場所は必要だなと感じました。
それを作るのが私の役目なのかな〜と。


講演の後は分科会に参加しました。


コチラのテーマは「子育て情報を伝えるには。今、私たちにできること」
グループになって意見を出し合ったのですが、立場の違う方の意見は新鮮でした。
その中で感じたのは、

情報は、ただ出すだけでは届かない。
発信方法も大事だけど、それよりも発信内容が受け取る人が欲しい情報か、常に考える必要がある。

ということ。


ちょっとした計画がありましてface02icon10
それを考えるとワクワク。
今日の事を参考に、受け取る側のことを考えて、行動していこうと思いますicon09






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