支援会議

小学校の先生が声をかけてくれて、ムクに関わる方々と支援会議を開きました。
小学校からは、教頭先生とコーディネータの先生、担任の先生、支援学級の先生。それから、療育の先生と私。

六人で「ムクの支援のあり方について」話し合いました。

初めての体験なので緊張しつつも何の準備もせずに学校へicon16
最初に私から家庭での生活状況をのお話を・・・と言われて
「えっと・・・え〜何を話そう・・・」状態でしたface02icon10
とりあえず、学校に行きたがらないことを話しました。
次に先生方から学校生活について話があり、
そこで出てきた「こんな時、どうすればいいの?」という話しを
療育の先生が答えるという感じで話が進みました。

日頃から連絡帳には「学校に行きたがらない」と書いていても、
先生からの反応は「学校では楽しそう」との返事に凹むこともありました。
でも、こうやって顔を合わせて状況を話し合ったお陰で、気持ちが通じ合えて良かったです。

今までは、何か困ったことがあると、学校の先生に話し、
同じ話しを療育機関にもして・・・とそれぞれの返事をまとめる必要がありました。
こうやって、三者で集まって頂けると、すごく助かります。

それに療育の先生からムクの特徴(苦手分野、得意分野など)を学校の先生に話して頂けたのも良かったです。
私自身、療育の先生の考えって聞いたことがなかった気が・・・face06
療育中はムク本人がいるから聞きにくいんだよね〜
話している時間もないし。



ムクは、
感受性が強くて、初めてのことを体験・挑戦する時に不安がいっぱいになる。
挑戦できても、できるようになるまでに、ひじょ〜〜に時間がかかる。
でも、一度できたら身に付くから、何でも挑戦させて。

だって。

「怖がりだから」、「こうゆうの嫌いだから」とか「まだ一年生だから」と先に考えず、
いろんな事を体験させてあげたいと思いましたicon01


同じカテゴリー(成長記録など)の記事画像
シャンプーの詰め替え
10月の子育て凸凹日記
送別会!?
留守番のときは
iPad活用コミュニケーション講座(略してアイカツ)まとめの会やります
知るからはじめよう!開催しました
同じカテゴリー(成長記録など)の記事
 シャンプーの詰め替え (2023-12-22 13:13)
 地区行事にひとりで初参加 (2023-11-06 00:00)
 10月の子育て凸凹日記 (2023-10-30 17:13)
 鍵がない!? (2023-10-26 19:00)
 送別会!? (2023-06-20 14:55)
 留守番のときは (2023-06-10 09:31)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。