のびのびワークショップ

「第5回 のびのびワークショップ」に参加しましたicon01
場所は、平林にあるワンズハウスさん。

参加者は20名くらいかな。
ほとんどが子育て中のお母さん方。
第5回なので、皆さんは顔見知りのようだったけど、
初めての参加だったのでドキドキface02icon10

講演&ワークショップ内容は「ペアレントトレーニングで親も元気に!」
講師は、えじそんくらぶ長野支部 Child-dream)コミュニケーショントレーナーの阿部さん。

ペアレントトレーニングというのは聞きなれないと思うけど、
子育て中の親がコミュニケーションのとり方を学んで、ストレスや悩みを軽く感じるようになるための方法の1つです。
ペアレントトレーニングも、それを推進しているNPO法人えじそんくらぶも、ADHDの正しい理解と普及、支援を目的としています。

ムクは、ADHDとは言われていないのですが、Child-dreamのメンバーの方に「障がい名は関係ないよ」と言われて入ってます。
彼の場合、動作より、口がADHDっぽい気がする・・・
だって、ずーっと喋っているんだもんicon10

聞きかじりの内容だけど、ペアレントトレーニングの基本は
・やってほしくない行動は無視する
・できないことは手を貸す
・できたら褒める
・小さい「できた」を大切にする

だったかな。
「やって欲しくない行動を無視する」というのは、効果ありました。
注意すると、逆に「あ、反応してくれた♪返事してもらえた♪」と感じていたようです。

話がそれました・・・

話しを聞いていて、「そうだよね〜」って思ったのは相手を認めることの大切さ。

最近、妹のユズが犬を怖がるようになったのです。
テレビに移る小型犬でさえ「こわいicon11」と嫌がります。
以前だったら、

怖くないよ〜かわいいじゃんface02

って言うところだけど、
それは、私の気持ちであってユズの気持ちじゃないんだよね。
怖いものは怖い。
私だって、ミミズが怖いもんface06
あんな小さいのって言われても、怖いものは怖いのよ。

怖くないよ〜かわいいじゃん(可愛くないかface03

と言われても、怖いものは怖い。
それに気付いてから「怖くないよ」は、あまり使わなくなりました。
あまり、ね−☆

ムクが些細なことで「できない」「こわい」を言っても、
認めてあげたら楽になったことがあります。
ホント、どーしてこんなことができないの!って事もできなかったからね。
認めるってこと、大事だよね。

子どもに限らず、大人でもね。
えじそんくらぶの大事なキーワードに「みんな違ってみんないい」があります。
誰もを認めようってことだろうけど、大人の社会こそ、認めてないんじゃ?
「違う意見=おかしい」ってなるからね。
私自身、違う意見派で、集団でトイレに行くのは絶対に却下だったからね。
(関係ないか)

今日は長くなりそうですが、もう少しお付き合いをface02

聞いていて「そうなんだ!」と思ったのが、コミュニケーション=聴く力ってこと。
コミュニケーションは話す力で決まると思っていました。

聴いてくれるだけでいい、という経験はありますか?
私は、すごーくありました。
ムクの夜泣きに悩んだとき、一日中泣いて私から離れなかったとき、3歳になっても言葉がでなく悩んだとき・・・などなど。
話すと「こーしたら?」「あれがいい」「これしちゃダメ」イロイロ言われるんだよね。
で、結局、愚痴る相手は、
「うんうん、頑張ってるね」って声をかけてくれる友人だけに。
ホント、聴いてくれるだけの友人に助けられましたicon14

それと実家の母の影響もあるかな。
孫に発達障がいがあると知ったとき、母はすんなり受け入れてくれたのです。
逆に、「やっぱり、お前の子だね」とも言いましたが・・・face07

私自身、今で言う広汎性発達障がい(アスペルガー症候群)では?と思ってます。
小さい頃の話を思い出すと、言葉は早かったけど人前に出ると固まること。
時間と校則にコダワリ、待ち合わせに遅れた友人の
「○○ちゃんのおかーさん!5分遅れるなんて、2組の恥じ!」
と言い放ったとかface07
「△△くん、嫌い」という決まりを守らない子の作文を書いたとかface07
・・・
通知表に、「人とのかかわりを増やそう」「相手の事を考えて」と注意書きがあるくらいだもんね〜
かなり浮いてましたよicon15
変わってる子だったから。

でも、なんとかここまで大人になれたのは、
母が学校での出来事をただ聴いてくれていただけ、だったからだと思うのです。
感謝ですicon12

「聴くだけ」って簡単そうだけど、実際には何か言いたくなるんですよ。
今日のワークショップで体験したけど、言いたくなるの。
でも、「ただ聴いて欲しいだけ」という気持ちも分かるから
これから子どもの話を「よく聴く」努力をしていこうと思いました。

あくまでも、努力、ね。
頑張ってみるけど、できない日もあるからね〜
長い文章、ここまで読んで頂き、ありがとうございました<(_ _)>

ちなみに、今回のワークショップは次回もあります。

第6回 のびのびわーくしょっぷ

演題:小学校お入学講座2008
講師:稲荷山養護学校教育相談専任の先生
日時:3月5日(水)10時から
場所:ワンズハウス
主催:社会福祉法人ながの障害者生活支援協会
    障害児者地域生活相談室 ベターデイズ さん 

です。
興味のある方、詳しく知りたい方はオーナーへメールでお知らせくださいませ。
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます!!!


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この記事へのコメント

しまりーさん♪

ワークショップご参加ありがとうございました。
昨日お会いした療育コーディネーターです。

しまりーさんは、私の大学時代の先輩にとっても良く似ていて、初めてお会いしたのに親近感がとってもありました!かわいいママさん〜☆☆

「あなたはあなたのままでいい」素敵な言葉でしたね。

ワークショップの宣伝もしていただいてありがとうございます!

私もささやかにブログやってますので、またのぞいてみてください!

P.S.リンクはってもいいですか??
Posted by mag at 2008年02月07日 11:06
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