本の紹介 1

しばらくの間、私の蔵書を紹介します。
(PC修理のため予約投稿しまーす)

ムクが「広汎性発達障がい」と診断されたときに、医師から紹介して頂いた本です。
これが一番最初に買った発達障がい関係の本になります。
(それから沢山買っちゃいましたicon10

高機能自閉症・アスペルガー症候群入門―正しい理解と対応のために


この本には、発達障がいの歴史から診断基準、基本症状から始まって、
・子どもの心理
・家庭教育
・保育/教育現場での話し
などが幅広く掲載されています。

ページ数は222ページで、文字も小さいです。
それだけ沢山の情報が書かれているので、参考になるところも多々ありました。

でも・・・

「じゃあ、どんな感じで向き合えばいいの?」
「こんなときは、どうすればいいの?」

という実践的な事例は少ないかもしれないです。

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2023.5.23長野市民新聞
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