療育とコーチングの関係

発達障がい児には療育が大切だと思っています。
ムクの成長を感じるからでもあるし、
ムクをひたすら褒める作業療法士の先生との出会いがあったから。

そもそも療育って何?ってことだけど
私なりの解釈は
発達に偏り(凹凸)があって日常生活に困難を感じている子どもが
その子が困難に感じていることをうまくかわすコツや支援策を
医療と保育、教育の中から探る
こと。
その手助けをしてくれるのが作業療法士さん。

まぁるmam。3月号の「こんなどきdoする!? 『片付けない』の傾向と対策」に
掲載した内容は、発達障がい児の支援に必要だといわれている
構造化スモールステップ
コーチング的要素を味付けicon28として入れてます。

発達障がい児への支援方法とコーチング的考えはよく似ている。
だからこの2つを美味しく調理したい!

この時、1つの問題に気づきました。

コーチングは未来をみる。
だけど、子供達は今の日常生活を必死で生きている。
子供達本人に直接コーチングすることは向かないのでは?

ムクの様子を見ていると、やっぱりムク本人にコーチング的な
声かけや問いは向かないと思う。
どんなに分かりやすい問いを投げかけても興味がなければ違う話題を始めるしicon10

親(支援者)は、子どもの未来を見ながら、今、必要な支援をするのが大切。
支援(療育)とコーチングは切っても切れない仲なのね。


余談ですが。
震災に対する支援も同じだと思う。
当事者の方が望んでいることをするのが支援であって
こちらがやってあげたいと思って行動するのは支援とは言えない。
その気持ちは大切だけどね。

日常の中での自分の行動がムクの支援につながっているのか
常に不安を抱いているので、こんなことを考えちゃうのかな。


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