ぼくらの発達障害者支援法という本
先日、服巻智子さんの講演会に行く前に注文していた本が届きました。
憧れのカイパパさんの本です。
親の会で知り合った友達が
発達障害者支援法なんて法律ができたって、何にも変わらないじゃん!結局、役人なんて親じゃないから必要性を感じてないんだよ。一生、親だけが頑張らなくちゃいけないんだよ。
と嘆くのを聞きながら、違和感を感じていました。
この本を読んで違和感の意味が分かりました。
法律を作るのは行政(役人)だけど、その法律を使うのは私たち。
法律ができても何かが変わる訳じゃない、ということを学べました。
発達障害者支援法ができた頃は、ムクが3才で、子育てが大変すぎて外に出るのを避けていた時期。
そんな時に一生懸命、頑張ってくれた先輩たちがいることに感謝したいです。
自立支援協議会こども部会に参加させて頂きながら、何をどう考えて政策提案とか
仕組みづくりをすればいいのか?????????で、
何をどう発言すればいいのかも??????????ですが、
まずはこの本に書かれいているマイ政策提案会議をやってみることから始めようかな。
部会が始まったら言ってみよ。
生まれてから切れ目のない支援。とか
発達障害だと早期発見されても凹まないで受け入れられる環境。とか
ここに行けば支援のレールに乗れる相談窓口。とか
こども部会でも出てきた内容を盛り込んだ「長野市発達障害支援センター」ができるといいな。
タグ :ぼくらの発達障害者支援法
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11/26 デコボコライフ倶楽部のお知らせ
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デコボコライフ倶楽部テーマは「発達障害って?」
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Posted by しまりー at
◆2013年03月18日15:10
│発達障がい